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お母さんのヘルプをしてくれる便利な授乳服|機能性バツグン

安心して飲めるものは

ベビー用品

正しい知識

赤ちゃんに飲ませる水というのはどういうものがいいのか非常に悩んでしまいますが、正しい知識が必要になってきます。まず母乳には十分な水分が含まれていますから、生後半年ぐらいまでは水を与える必要はありません。これは粉ミルクも含めて水分が十分に含まれているからで、赤ちゃんが飲む量が十分であれば全く不足を考える必要がないからです。飲ませていい水の特徴はできるだけ消化吸収しやすいもので、不純物が含まれていないものが最適になります。純水は、ろ過する事で塩素やカルシウムやマグネシウムなどが取り除かれているので、消化不良を起こすようなものが入っていません。最近では、ミネラルウォーターをろ過してある安全性の高い水が販売されているのも大きな特徴になっています。

与え方に関して

重要なのは赤ちゃんがまだ十分な消化吸収能力を持っていないという事を、きちんと知っておく事です。消化吸収が出来るようになるのは生後3カ月ぐらいからで、これより前は与えないようにする事が大事です。水道水を飲ませる場合には沸騰させてから飲ませる事がポイントで、レモンで酸化させて塩素を除去するのもいい方法です。ミネラルウォーターはカルシウムなどの成分が入っていますから、基本的には飲ませない方がいいでしょう。しかし赤ちゃん用のミネラルウォーターが売っているので、これであれば安心して飲ませる事が出来ます。また飲ませる場合も少量ずつを与えるようにして、下痢などの症状が出ないかチェックする事が重要になってきます。